運気好転(+ー)

⑦ うまくいくのはいつも「逆張り」

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こんにちは。


幸がなかった氷河期世代の我が家で、運気好転(*)の前から現在に至るまで試した

運気アップに効いたアクション
効かなかったアクション

のシリーズ7回目です。

(*)「どれくらい運気好転したか?」を自己評価をしたのが、こちらの記事

さて、今回は

順張り
逆張り

です。

この言葉はふつう「株の売買」で使われています。

ですが、この記事では「株」に限らず、さまざまな「モノ」について、

私の

運気好転の体験に関連する出来事

通して考察してみます。

「株」に限って言えば、以前の記事にも書いたのですが、

生まれて初めて株の売買を始めたのが、リーマンショックの直前

という黒歴史を持っている私です。

今思えば、

運気真っ暗人生の、夜明け前の長い闇

の時期だったと思います。


さて、トップ画像のアドベントカレンダー

ディーンアンドデルーカ(DEAN & DELUCA)のお品です。

今年も公式オンラインショップで販売しているようですが、

私は今年の1月にセール価格(70%オフ)で購入しました。

(楽天のディーンアンドデルーカショップでは販売していないようです。)

引き出しにキャンディーやチョコなどのお菓子が入っていますが、

賞味期限はちゃんと確保できています。(1年以上の賞味期間)

私はそれほど甘いものが好きではないので、夫がまとめて食べるのかもしれませんが...

去年ごろから

「クリスマスの飾り付けをもっと楽しみたいな」

と思って、ツリーのようにかさばらないアイテムとしてこのカレンダーを手に入れました。

「クリスマス後にクリスマスアイテムを買う」

=価格が下落したところで購入

なので「逆張り」行動です。



数年前に始まった「運気好転」現象でも、やはり随所に

「順張りじゃなく逆張りの方がうまくいく」

と感じることがありました。

例えば、運気好転する前、私は(知識として)宝飾品に少し関わる仕事をしていました。

当時も将来を不安視して色々あがいていたのですが、

その中で「ジュエリーデザイン」に興味を持ち始めていました。

でも、仕事ではずっと名だたる伝統的ブランドの商品しか関わりがありませんでした。

どうやってデザインを考えていったらいいかわからず、まずそうした

「名品」のアイテムのスケッチ

を始めたのです。

そのために、当時のつてなどからさまざまなアイテムを購入しました。

そうしてせっせとリングやネックレスのデザイン画を描くのが趣味というのか、

新たなスキル開発?(迷走?)のようになっていきました。

これの何が「逆張り」かというと、

当時集めたアイテムが「金製品」だった

ことです。

10年前とは言わずとも、アクセサリーに使われるような「K18」などは、

現在と比べれば、数年前まではかなり安価でした。

デザインを仕事にするという考えを捨ててから、それらの中から個人的に気に入ったモノは手元に残して、

一定数を手放すことにしました。

期せずして「逆張り」に成功した体験

でした。

これが3年前のことですが、その時「金価格はもっと上がる」と直感した出来事があって、

「もうスケッチもしないし身に付けなくても、手放さない方がいい」

と思ったのですが、こうした「感覚」が研ぎ澄まされてくると「順張り」もできるようになるのかもしれません。
今も歴史的な円安や、海外情勢の不安定性によって、

貴金属を使ったジュエリー、アクセサリーの価格が高騰

しています。

1年に何度も「価格改定」として、ブランド品の価格もぐんぐん上がっています。

このような情勢で、

「この先、もう価格が下がることはない!今買っておかなきゃ買えなくなる!」

と焦る人は多いと思います。

これは「順張り」の思考です。

でも、私はそんな時、やっぱり自分が株式投資に失敗したリーマンショックの後や、

1ドル80円くらいだった頃のことを思い出します。

はっきりと覚えているのは、

あの頃はカルティエやルイヴィトンも次々と値下げしていた

ことです。

だから「ブランド品の価格は上昇するだけで、絶対に値下がりしない」という考えには否定的です。

「今本当に欲しい、使いたい」

と思っているなら、すぐにでも買った方が良いと思いますが、

そうではなくて「焦り」によるものだったら、円高の頃、海外ブランドがどんどん値下した過去を思い出してみても良いかもしれません。
もうひとつ、私(我が家)にとって「順張り」がうまくいかず「逆張り」が良かった例があります。

何度も記事にしている「不動産」です。

20年ほど前、結婚してまもなく購入した住まいでは、

「数年したら売却したらいいよ」

という身内の安直なアドバイスを鵜呑みにしていました。

すごく単純な「順張り」思考です。

でも結果はそれから「どんどん値下がり」して、売るに売れない状況でした。

その住まいをついに「売却する!」と決めたのは、それからだいぶ経った不動産相場に関係のない

交通事故(もらい事故)

がきっかけでした。

ただその時期が「アベノミクス」&「東京オリンピック前」ということ、

それに(ゾッとするほど因縁のあったある企業が)再販用物件を買い占めていたせいで、

「偶然にも」高値で売却することができたのでした。

「価格が上がった時に売る=逆張り」

を、運気好転の力を借りて、意図せず実行したのでした。

売却後、不動産価格がまだ上昇していた期間は、仮住まいの賃貸暮らし。

その後、コロナショック(2020年春)でごくわずかな期間、不動産価格は下落した好機に、

現在の住まいを購入。

株では散々だった私ですが、不動産という値幅の大きい取引によって、

株での自信喪失を回復できた気分でした。
このように、

我が家では「順張り」ではことごとくうまくいかず、「逆張り」ではうまくいく

を感じています。

この発想は、実はもっと自分にとって大きな意味があります。

「人が騒いでわーっと飛びついている時は、自分は静観」

「世間が暗いムードの時は、自分がこれぞと思うことをやる」

もしかしたら、

停滞ムードはチャンスを仕込む時期

かもしれません。

お金やモノに限らず、精神的にもそうだと考えて日々を過ごしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ぐら
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