住まいとインテリア

キツい季節だからこそ楽しく

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こんにちは。

若い頃から思っていたのですが、

12月って、自分にとっては「あんまり楽しくない」なんなら「憂鬱な感じ」月でした。

子どもの頃は、ひとつ上のバブル世代の若者が派手なイベントをしていて、

街中は毎年変わりばえのしない音楽が流れて、クリスマス一色。

そして、そこから正月への「祭りの続き」

やっぱり、今思い出してもあんまり得意じゃないです。



でも、ある年、その理由として納得がいく話を知りました。

Youtube で高く評価されている海外の動画を見て知ったのですが、

そもそもクリスマスは(現在の通説では)キリストの生誕日ではなく、

(キリスト教にとっては)異教の冬至の祭りだったということです。

やっぱり私だけじゃなく、

みんな12月はメンタルに堪える季節

なんですね。



どんどん日は短くなり、寒くなる。

これで普通にしてて「ワクワク楽しみ」なわけはない。

「とにかく早く日が長くなってくれ〜」

という願いを込めて、クリスマス(冬至)を待ち続けていたそうです。

その風習をキリスト教が巧みに取り入れたということです。

「な〜んだ、クリスマスってみんな日照不足で憂鬱になるのを回避するために、意識的に設定したものだったのか!」

と腹落ちしました。


今年は毎日スケジュール帳に軽く日記をつけています。

そこで「日に日に日照時間が減っていく感じ」と「自分の気持ち」との関連をチェックしています。

気分が落ち込むのって、何となく「自分がふがいない感じ」を抱きやすのですが、

天候による現象だとわかっていると、受け止め方も変わります。

そして、意識的に

クリスマスの飾り付け

などをしてみました。

まず玄関。

クリスマスリースは、生の葉っぱのが欲しかったのですが、

メルカリで手作り品を販売しているのを発見。

とても気に入っています。(価格は3000円程度でした。)

また、伊勢丹新宿店でミナペルホネンのクリスマス柄トートバッグ(こちらも3000円ほど)を購入。

我が家はクリスマスのプレゼント交換はしていませんが、お菓子好きな夫にお菓子を買って入れようと思っています。

クリスマスの飾り付けはまだあるので、記事を改めます。


今年はクリスマスだけではなく、正月飾りも丁寧にやりたいと思っています。

2年前の正月だったか、私がうっかり12月29日(二重苦)に正月飾りを付けてしまったが故?

新年早々、夫が深夜に仕事に呼び出されるという悪夢の事態になったので、気をつけています。

今年はもう少し、ひとつひとつのアクションを意識しながらやるつもりです。

12月になると急に気忙しいような感じ

がします。

きっとこれも「昼間が短くなっている」せいかもしれません。

「自分は何も悪くない。地球と太陽のせいだ!」

とダイナミックに思い直して、のんびりと過ごしたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ぐら
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