運気好転(+ー)

⑥ 好きなモノに囲まれて運気アップ

IMG_6298.jpg


こんにちは。


幸がなかった氷河期世代の我が家で、運気好転(*)の前から現在に至るまで試した

運気アップに効いたアクション
効かなかったアクション

のシリーズ6回目です。

(*)「どれくらい運気好転したか?」を自己評価をしたのが、こちらの記事

トップ画像の

文庫本用ブックカバー。

すごく気に入っています。

裏側まで、ひと続きになっています。

IMG_6299.jpg

これ、チラシを再利用していて、

費用は0円。

9月から始めた

都内ミュージアム巡り

「ひとり遊び」の趣味ですが、今月はちょっと忙しいため、一旦お休みすることにしました。

その代わり、

これまでに訪れたミュージアムと展覧会を思い出しながら、味わうことに。

それと、今後の展覧会情報をチェックして、次なるぐるっとパス(キャンペーンに当選してもらった2枚目)で、

いかに効率良くミュージアムを巡るかについての計画

を立てることにしました。

それで手元にあるミュージアムや企画展のチラシを整理していました。

その中で、

「捨てたくないなあ。だけど、チラシを取っておいてもなあ〜」

と思ったのが、こちらのチラシ。

IMG_6297.jpg

死蔵しても仕方ないと思って、思い切って

ブックカバーとして再利用

することにしました。

なんだかとっても幸せな気分になる絵です。

こんな「再利用」って、すごく興味があります。

「ものすごく気に入った服だけど、そろそろお別れかな?」

そういうのを

布や繊維の一部だけ小物に再利用する

とか憧れます。

世の中、どんどん新しくていいモノが出現します。

そうするとやっぱり欲しくなって、どんどんモノが増えてしまいがちです。

また生きる上では「好きなモノ」だけでは生活できません。

「欲しい」「欲しくない」に限らず、

必要なモノ

もたくさんあります。

とにかくどんどんモノが増えてしまう現代人の宿命。

そんな「モノとの関わり」について、私自身が

「運気好転」before → after を比較

して感じるのは、

「運が悪かった頃は、気に入っているワケではないモノが多かった」

という点です。

間に合わせっぽいモノが多かった気がします。

これは単に

「安価なモノしかないから気に入らなかった」

というわけでもありません。

安いモノ、(上のブックカバーのように)タダのモノでも「気に入ったモノ」はあるわけなので。

理由は多分

①「モノを選別しよう」という意志がなかった
②「選び抜いたモノ」に囲まれた生活ができると思っていなかった

という、

自分の気持ちの問題

だった気がします。

運気好転を体験してから、実感としてしみじみと思ったのは、

「自分の意志で変えられるコトと変えられないコトを、仕分けるのが大事なのかも」

という意識です。

「運気好転」は一見、「自分の意志ではどうにもならないこと」

のように思えます。

でも、「自分の意志でできるコト」(例えば、整理整頓とかそうじ、花を飾る etc.)を連鎖させていると、

不思議と「運気」という手の届かない領域まで、連動する動き

がある気がしています。

モノとの関係で言えば、「欲しいモノ」の範疇は比較的自分の意志で選択できると思います。

・気に入った服を着る
・気に入った化粧品を使う

問題は

「必要なモノ」

です。

「必要なモノ」=「気に入ったモノ」であるのは難しいところがあります。

例えば、私は何年も前から

加湿器

が欲しいのですが、まったく気に入ったモノに出会えません。

仕方がないので、濡らしたタオルや洗濯物をぶら下げたりしている有様です。

一度だけ「妥協して」あるメーカーの加湿器を購入したことがあります。

でも、見た目もお手入れの面倒くささも、気に入ったとは言えないモノでした。

ところが、その加湿器、なんと初期不良で返品となってしまいました。

「やっぱり気に入ってないモノは、必要であっても持たない方がいいかも」

と思い直して、現在のちょっと不便な状況を続けています。それでも、

「いつか本当に気に入った加湿器に出会えるかも。それまではタオル干しでいいや!」

と思っています。

「好きなモノ」=「必要なモノ」

という式が成立するのは、至難の業だと思います。

でもこれに近づけば近づくほど、

暮らしの満足度

は上昇し、ひいては「運気」が上がっていることを実感できる

と思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ぐら
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