運気好転(+ー)

④ 花を飾ると運が良くなる

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こんにちは。


幸がなかった氷河期世代の我が家で、運気好転(*)の前から現在に至るまで試した

運気アップに効いたアクション
効かなかったアクション

のシリーズ4回目です。

(*)「どれくらい運気好転したか?」を自己評価をしたのが、こちらの記事

10月に入ってから、次々とくじに「当選」していたのですが、

11月になると「くじ運も収束したのかな?」

と思っていました。

そもそもその後「くじ」に応募もしていないので、当たらないのは当然ではあります。
と思いきや、先週ちょっとした出来事があって、お礼というのかお詫びということで、

1000円のQUOカード

をいただきました。

このQUOカードというモノですが、私にとっては

運気好転のサイン

なのです。

数年前の怒涛の運気好転が始まった頃、QUOカードをいただく機会が続きました。

それまではほとんど縁のないモノでした。

そして、今年はくじ運は良いようで、抽選に応募したのは数回なのですが全部当たっています。

その中に、

ある競走馬のQUOカード

がありました。

私は競馬には詳しくなく、その競走馬のことも全然知りませんでした。

ただ「かっこいい競走馬のQUOカードだなあ」と思っていました。

ところが、今年その馬が次々と勝ち、あるレースでは日本記録まで更新しました。

テレビのニュースでそれを見ていて、夫と冗談で

「この馬のQUOカードもらったんだけど、プレミアついてるんじゃない?」

と笑っていました。

ちょっと調べてみたら、本当に価値が出ていて、額面価格の倍以上になっていてびっくりしました。

ちなみにその競走馬の名は「イクイノックス

このQUOカード、今後もっと価値が出るかもしれないと楽しみです。

そんなわけで私にとってQUOカードはちょっとした

「運気好転のサイン」

です。


さて、今回の「運気アップに効いたアクション」は、

花を飾る

です。

なぜ花を飾ると運気アップするかというと、私の考えでは、前回記事にした

お金の使い途(使い方)を変える

ことと密接な関係がある気がします。

氷河期(初期)世代の私は、社会人になってから働いていても常に満たされないような気分でした。

特に結婚してからは派遣社員として働いていたことが多いのですが、

派遣先はいつも「お金持ちの大企業」でした。

社員さんと同じ仕事をしていても、非正規の私は全然待遇が悪かったです。

そんな生活の中で私は、

「お花を飾る生活がしたいな〜でも、お金がもったいないしできないなあ〜

と考えていました。

でも良く考えてみたら、本当に「花を飾ろう」と思えば数百円〜1000円も出せばお花は買えるわけです。

正社員との賃金差がどうこうというほどの話ではありません。

また毎月1000〜2000円を切り詰める生活でしたら無理かもしれませんが、

さすがに非正規とはいえ働いているわけだから、買えないわけはないのです。

つまり、

お金がないから買えないのではなく、心理的なストップがかかっているからできなかった

ということです。

そのことに気づいてから、

花を飾る生活をする決心

をしました。

こんなふうに、

現実として本当はできることを、できない(=ムリムリ)と思い込んでいる

ことは、実は結構多いような気がします。

また、

モノ(=花)を買う意志

を持ち続けていると、

チャンスに巡り合いやすくなる

ようです。

私は初めのころ、ターミナル駅の近くなどのおしゃれな花屋さんで一番小さなブーケなどを買っていました。

でも日常的に花を買うのが習慣になって、目立つ花屋さん以外のお店で、もっとお得でコスパの良いブーケを見つけられるようになりました。

最近は近所のスーパーマーケットで購入するのですが、例えば500円のブーケでも店によって全然良し悪しが違うのです。

「花」にアンテナを立てていると、常に情報がキャッチできる気がします。

こうしていつも安価で気に入ったブーケを購入できるようになりました。

多分これは「花」に限ったことではないと思います。

もしかしたら

不動産のような大きなモノ

でも同じかもしれません。

我が家はコロナ禍が始まったコロナショックの頃、現在の住まいに引っ越してきました。

物件エリアを含めて、運気好転する前だったら

「ムリムリ、買えない」

と思う条件でしたが、当時は運気好転の波に乗っているという感覚があったので、

不思議と無理だとは思えなかったのです。

こうして、

運気と情報の巡り合わせ

のお陰で、後から見れば「掘り出し物件」を見つけることができたのではないかと思います。

こうした「思い」と「購買アクション」の原点は、

「花を買って飾ろう!」

と決意したところにあるような気がしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ぐら
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