運気好転(+ー)

② 笑顔は「他人」じゃなく「自分」のため

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こんにちは。


幸がなかった氷河期世代の我が家で、運気好転(*)の前から現在に至るまで試した

運気アップに効いたアクション
効かなかったアクション

のシリーズ2回目です。

(*)「どれくらい運気好転したか?」を自己評価をしたのが、こちらの記事

前回の記事では、

「運」は「努力」よりもスゴイ!

という実体験について書きました。

本当に「努力」を頑張るよりも「運気」アップを狙う方が、断然効果があったと個人的には思っています。

では

「どうやって運気アップをさせるか?」

というのがキモなのですが、これもまた実体験から書かせていただきます。

今回の記事では、その中でもすぐに意識してできる

ある簡単なアクション

について述べます。


氷河期世代の私が、

「悪運続きでやってられないわ!」

とやさぐれていた頃、ある本(というか何冊かの本)でこんなアドバイスを読みました。

「いつもニコニコ笑顔だと、人間関係が良くなって運気も上昇します!」

というフレーズです。

似たようなことを言われたり、見聞きしたことがある人も多いのではないかと思います。

人生を黒雲が覆っていた頃の私は、藁をもすがるような気持ちでこのアドバイスを実行しました。

するとどうでしょう?

「周りの人に対していつも笑顔」という戦略は、私は

劇薬

だと思っています。

実際、かなり即効性があり、良く効くのです。

確かに「劇的」に、周囲の人たちの自分に対する態度がものすごく柔らかく、フレンドリーになります。

しかし、やっぱり私はこれは「劇薬」だと思うのです。

つまり、一時的に目覚ましい効果があるにはある。

けれども、

劇薬=笑顔

そのまま使い続けるとどうなるか?

これは、私のように氷河期世代で、社会に出てからもヒエラルキーの下の方にいた人間にとっては、みるみるまずいことになるのです。

笑顔の人 = 感じのいい下僕 
→ どんどん舐められていいように搾取されてしまう

というシステムです。

そして、笑顔、というのは、笑顔じゃない時があって、笑顔になるからそのギャップで良さが出るものだと思います。

いつでも笑顔だったら、逆に

単にヘラヘラした奴

という印象を与え、隙を与えることにもなってしまいます。

これは単に仕事などの社会生活だけではなくて、

身内や知人友人との関係

でも同じことが起きます。

笑顔で感じのいい人 

→  何でも話せる人だと思われて余計なストレスがかかる。
→  何でも頼める人だと思われて面倒なことを引き受けてしまう。
→  自己愛の強い相手だと「自分を賞賛してくれる人」と勘違いされてしまう。

などです。

当時の私は、このニコニコ笑顔という劇薬を使い続けるというミスをしました。

そして

「めちゃくちゃいい印象」

を相手に与えた結果として、すっかり勤務先の上司にいいように使われたものです。

そして、自己愛の強い親や、(なぜか関係ない部署の)社員から、いつも自慢話を聞かされたり、賞賛を求められるハメになりました。

しかし、それでもやはり「笑顔」というのは、

運気を引き寄せるのには絶大な力がある

と思っています。

笑顔、と書いていますが、何なら

「口角と頬を持ち上げた表情」

といってもいいかもしれません。

生活の中で、ちょっとしたイヤなことがあって、表情がみるみる曇り、口角が下がってへの字口になることはよくあると思います。

そんな時、楽しくはなくてもしばらく「口角と頬を持ち上げた表情」をしていると、不思議と気分が持ち直すという体験をしょっちゅうしています。

気分が持ち直すことの何が大事かというと、

悪い流れをリセットできる

からです。

どうやらこれは脳科学の分野で解明されている現象らしいのですが、脳は意外とおっちょこちょいで、

本当に喜んでいるのか、(嘘で)口角を上げているのか判別できないからなのだそうです。

だから「笑顔」は、他人のためとかじゃなく、絶対に自分のためにやったほうがいい。

そう思うのです。

いつも自分のために笑顔(=口角を上げる)練習をしていると、これが意外と他人に対しても使えます。

私の場合は、運気好転する前の不遇時代に、

「いつも笑顔なんて、結局他人に媚びているように思われて損するだけじゃん!」

と思い至りました。

それからは、他人に対して「ちょっと不機嫌そう」とか「ポーカフェイス」とか「無口で暗そうな人」など、

色々試してみました。

その結果、

ベースは「何考えてるのかわからない人」的ニュートラル

であるのが一番良くて、

大丈夫な時やたまにだけ、この「口角上げ笑顔」を見せるのが最も効果的だと思うようになりました。

初対面などで警戒している相手(無防備に笑顔を見せるのが危険なこともある)などの場合もそうしています。

いつも無表情でいきなり笑顔を作るのは、不自然だったり難しいものだと思います。

でも、普段「自分のために笑顔」をする練習をして慣れていると、

他人に対しても咄嗟にでも「口角を上げた表情」

ができるようになります。

家の中で、または(外でも)マスクの中で、

他人じゃなく自分のために笑顔

この言わば「表情筋エクササイズ」の効果は、本当のところ、

悪い流れを断ち切ること(リセット)ができる

という点で

侮れないくらいの運気好転アクション

だと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ぐら
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